参加者の声

今までに参加した留学生の声を紹介

参加者の声

18歳(留学期間1年)

1年間のブラジル留学を通して様々な日本では味わえない経験ができました。その中でもいろんな人との出会いが僕に刺激を与えてくれて、サッカー選手としてだけではなく人としても成長することができたと感じます。

周りから信頼され、プロとして活躍しているプレーヤーは日常において相手への立ち振る舞いがしっかりしていました。挨拶、周りへの気遣い、礼儀などです。サッカーだけやってればいいわけじゃない。まずは人としての行動からサッカーに繋げていかなければならないと感じました。

1年間を通して学んだ事を活かすために今後の自らの行動に自覚と責任をもって日々、生活していこうと思います

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18歳(留学期間1年)

ブラジルで大切なのは、自分の意見を隠さず全て相手にぶつけること。そうしないとブラジル人にはわかってもらえないし、言われっぱなしになるとなめられてしまいます。
技術や戦術面では日本人のほうが上手いと思います。
でも、強さ、スピードは日本人とは違うと思います。

ブラジルに来てメンタルが強くなったと思います。
なにを言いたいかというと、どこに行こうがやるのは自分なんで自分次第で全て覆すことができるということ。
言い訳せず自分との勝負はいつでもどこでも変わりません。
より頑張ります。
貴重な体験をさせてもらっています。感謝です。

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18歳(留学期間1年)

ブラジルに行ってギドさん、トリエステの方々、日本のみんな、一緒にプレーしてくれるブラジルの選手のお陰で充実した毎日を送ることが出来ました。そして色々な発見がありました。

プレー面では日本とブラジルでのファーストタッチの違いに最初の練習に気付きました。
日本ではボールがきたらパスしやすい位置に置きますがブラジルではドリブルもパスも、どちらもプレーしやすい位置に置いている事です。日本よりも自分で仕掛けてくるのが見て分かりました。
パスも日本人は相手が受けやすいパス、ブラジル人は遊び球(ループのパスなど)トラップは出来て当たり前、ブラジル人のパスから学んだ事です。

それと、日本みたいにディフェンスラインでダラダラ繋がずに鋭いパスでボランチ、サイドハーフにボールを付けてくることがプレーして分かりました。それくらいゴールが欲しいのだと体で感じることが出来ました。

やはり肉体改造が必要だとブラジルに行って改めて思いました。
1番思ったことは日本と違って本気でサッカーを楽しんでいることです。

『ジョガール コン アレグリア』
大切なことですね。

僕も型にハマったサッカーじゃなくてブラジル人の様なロナウジーニョの様なアイデア豊富なプレーで沢山の人を感動と驚きに包むことのできるプレイヤーになりたいです。

自分が楽しめば見てる人も楽しんでくれることを信じて、さらなるステップアップを目指したいと思います。
将来はブラジルでプレーしたいです。
この度はありがとうございます。

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18歳(留学期間1年)

ブラジルと日本のサッカーでの違いブラジルと日本のサッカーでの違い

・日本よりプレスの早さと激しさが圧倒的
・みんなが必死だが、その中でみんなサッカーを楽しんでいる。

僕はブラジルでの生活がとても楽しいです。日本では自分は浮いた存在だったけど、自分と同じテンションの人間がたくさんいるので、コミュニケーションは少ししか取れないけど、とても楽しいです。
サッカーでは、自分はテクニックがある方だけど、そのテクニックを活かしきれていないので、もっと頭の良い賢い選手にならないといけないと感じた。
これから先も体を鍛えるのはもちろんだが、今すぐに結果を出すには、スピードが必要だと感じている。
そのために、ギドさんが言っていた様に毎日の訓練を欠かさず、常にアピールして、常に結果を出せる準備をしたいと思います。

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18歳(留学期間2年)

最初のうちはわからないことも多く戸惑いも多かったですが、龍君や、周りのブラジル人の助けがあったお陰で早く馴染むことができました。

ポルトガル語はブラジル人と積極的に喋ることで覚えることができました。
「積極的」この言葉がかなり大切だなと思いました。

サッカー面では最初心に余裕がなく、焦って自分の思うようなプレーができないこともあり、周りにボロクソに言われて結構傷ついたりもしましたが、徐々に慣れ心に余裕ができて自分の思うようなプレーができるようになりました。
それと同時にボールを失う回数が減っていきドリブルやパスの成功率も上がっていきました。

ボールを持った時に手を使う事、自己主張の大切さ、そしてなによりファーストタッチの重要性を感じました。ファーストタッチを少しでもミスするとグランドも悪いしプレスも早いので失ってしまいます。ボールを触る場所などを意識してトラップする事で次のプレーにスムーズに繋げることが可能になりました。

ブラジル人はめちゃうまいしボールの置き場所とかめちゃくちゃ自然だし足が速い奴もいれば体が強い奴もいるし、なんでも日本人のせいにしてくる奴もいて色々な奴がいるけどその中でみんながプロになるために一生懸命ボールを追いかけて日本では感じられなかった気迫というか強い思いを感じました。今のチームにはコリンチャンスやサントスなどのビッククラブをクビになってきた選手もいます。子供の頃からサッカーでお金をもらってる選手もいるし、この年代から代理人がついていて移籍だとかあります。日本とは育成環境が全く違います。だからこの国は強いんだなって思いました。

サッカーのことでわからない事があるときは龍君に相談をして一緒に練習をして助けてもらっています。とても感謝しています。

練習はキツイけどブラジル人とコミュニケーションをとりながら、楽しむ時とやる時のメリハリをしっかりつけてこれからも成長し続けたいです。

世界のサッカー、文化を肌で触れて日本では感じられないことが多く感じられてすごくいい体験ができています。両親には本当に感謝しかないです。親孝行できるように1日でも早くクラブに認めさせて来年のU-20カテゴリーの試合に出れるように頑張ります。

あとAçaíがめっちゃうまいっす(笑)

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18歳(留学期間1ヶ月)

・ブラジルのサッカーで感じたこと・日本との違いなど

ボールを持つときに利き足のアウトで運んでいる。 ボールに対してのあたりがすごく強い。サッカーに対しての気持ちの強さが違うのかなと思った。DFはマンツーマン。 ファーストタッチでおさまる。キックが正確。 サッカーが大好きなんだと伝わった。

・留学を終えて自分の変化・成長など実感していること(技術面、生活面ともに)

(みんな)オンとオフがしっかりしていて、自分もやるときはやる、と少しできるようになった気がする。強いプレスにもたえられるようになった。 ボールが来る前に自分のものにしようという気持ちが強くなった。 ファーストタッチの意識が上がった。プレー中に考え、変化しようとすることが出来た。意識、考える力の低さを感じた。 自分はまだまだ何も出来ないのだと実感した。

・ブラジルでの生活・文化・食事などについて感じたこと・日本との違いなど

人情がすごく良い。明るく優しくしてくれた。 食事は日本とは全く違うけど、すごくおいしかった。 あいさつもハグとか日本はしないけど、ここではする。なんかほっとする感じで良かった。

・今後の目標(具体的な活動が決まっていれば教えてください)

もっと技術を上げて、世界で通用するプレーヤーになる。 まずは自分自身とボールと向き合い、技術レベルを上げる。

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18歳(留学期間5ヶ月)

ブラジルに来てから約5ヶ月が経ちました。
初めと比べると言葉も覚え日常やプレー中もあまり困らなくなりました。
サッカーではU-20への登録が決まりプロへ一歩前進しました。

日本にいる時と比べると技術面と精神面で格段にレベルアップできたと感じています。

プロの練習とU-20の練習の両方に参加していますが、プレッシャーにも慣れ、やりたい事が出来ると同時に、さらに良い可能性についても考えられる事が増えてきているので、もっと自分は成長できるという自信に繋がっています。

日本とブラジルの違いは、どんな場面でも色んな人が見ている点です。

日本とは違って練習にまでヨーロッパ、アジアなどのスカウトマンが見に来ることがあり、プロへの道、ステップアップへの道が毎日のようにある事です。

これからも日々精進して成長し続けます。

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18歳(ブラジル遠征参加)

ブラジル遠征では大変お世話になりありがとうございました。
ブラジルに行く前は、メンバーに入ることができなっかたけど、今回の選手権のメンバーに入ることができ試合にもでることができました。

ブラジルのDVDありがとうございました。見て懐かしさを感じると同時に、一緒に行ったみんなの頑張っている姿が浮かび刺激をもらえました。
またブラジル留学するかもしれないのでポルトガル語の勉強を始めました。

文武両道でこれからも頑張ります。

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23歳(指導者留学)

指導者としてまだまだ語学は分かりませんが、学べる部分は多く、非常に充実した生活を送っています。

ブラジル人の常に前を向いていてシンプルにゴールを目指すプレーは、百聞は一見にしかずと言う様に、
ブラジルに来ないとなかなか掴めないと思います。

勤勉な指導者であれば、日本にいても海外の話を聞いたりはしますが、日本の常識内に収まってしか伝わらないはずです。ブラジルに来て、日本人が「シュートを打てる」と思う常識の状況の範囲よりも、ブラジルのそれの方が少し大きいと感じています。

また、日本で”シンプルに前を目指す”というと、考えもなくただ放り込むだけのいわゆる「縦ポンサッカー」と誤解されそうですが、実はそうではありません。考えがあった上で勝つために最善のプレーを選んでいる様に見えます。

これからもブラジル流フッチボールを学んで、日本サッカー界のために役立てたいと思っています。

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45歳(ブラジル遠征参加チーム監督)

「短期間でこんなに変わるとは思わなかった。本人、保護者と相談し来年も行かせたい」と言って頂きました。

遠征前はチームでレギュラーではありませんでしたが、遠征後はレギュラーを勝ち取りさらに現在中学2年生ですが、既にJ2のクラブ、全国大会に出場経験もある強豪校のサッカー部複数からオファーが届いています。
今後がとても楽しみです。

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18歳(プロチャレンジ留学)

コリチーバFCのテスト受けて、他のテスト生が一週間で落ちる中、
俺だけ三週間残れて受かったと思ったんですけど、ダメでした。

今のところ、留学一年目でレギュラーとして大会を約20試合プレー出来て、カテゴリーもU-20で、みんな年上でしたし、かなり成長出来てるのでやれることはやれたと思います。

海外でプレーすることにこだわってますけど、条件次第ではすぐにでも日本でプレーしてもいいと思ってます。

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17歳(遠征参加者)

ブラジル遠征を振り返って

出発前は、正直に言うと「サッカーの技術を伸ばしたい」という気持ちが一番強かったです。

3週間という長期間を海外で過ごすこと自体への不安も大きく、言葉の壁や生活環境の違いにどう対応すればいいのか、正直なところあまり深く考えずに「とりあえず行ってみよう」というくらいの気持ちで参加しました。

170cmの自分に対してブラジルの同年代の選手たちは190cmを超える選手が何人もいて、並んだ瞬間から衝撃を受けました。

日本にいたときはある程度自分の身長でも通用していた感覚がありましたが、ゴール前での競り合いやクロスの処理といった、これまで自分の強みだと思っていた部分ですら思うようにいかない場面が何度もありました。

一番大きな衝撃だったのは、彼らが同年代でありながら既にプロとしてプレーしていたということです。自分にとっては学生としての活動の一部でしたが、彼らにとっては人生をかけた勝負の場でした。一つ一つのプレーに対する集中力や気迫、そして絶対に負けられないという緊張感がすごかったです。その姿を目の当たりにして、自分がこれまでどれだけ適当な気持ちでサッカーに向き合ってきたのかを痛感させられました。

また、この遠征を通して強く感じたのは、海外に遠征に行くということ自体が決して当たり前のことではないという事実です。ブラジルでプロとして生活をかけてプレーする選手たちの姿を見た後だからこそ、自分がこうして経済的に支えられ、かけがえのない経験をさせてもらえていることが、どれほど恵まれたことなのかを強く実感しました。

親の理解と大きな経済的な負担があったのだと気づき、感謝の気持ちが一層強くなりました。

帰国してから最も強く感じたのは、自分の物事の見方が明らかに広がったということです。それまでは日本という限られた枠の中でしか将来を考えていませんでしたが、ブラジルで様々な環境や価値観、そして生活をかけてプレーする選手たちの姿に触れたことで、サッカーというものに対する自分の取り組み方があまりに軽かったのだと痛感しました。この経験を通して、親に感謝しながら、これまで以上に本気でサッカーに取り組んでいきたいという気持ちが強くなりました。

この遠征が自分にとって大きな転機になったのは、海外の大学を目指すという目標が明確になったことです。ブラジルでの生活を通して、日本という枠を超えて学びたい、もっと広い世界で自分を試したいという思いが強くなり、それまで漠然としていた将来のイメージが一気に具体的なものへと変わっていきました。高校1年生というまだ将来の選択肢が定まっていない時期にこの経験ができたことは、自分にとって非常に大きな意味を持つものだったと感じています。

行く前と行った後で最も変わったのは、サッカーの技術面よりもむしろ、物事に対する姿勢や視野の広さ、そして自分自身の将来や周囲の人々への向き合い方だったと感じています。

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