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2014年春休みブラジルサッカー遠征の感想

ブラジルサッカー留学の感想

鈴木大雅くん

ブラジル人は体が大きく、パワー、スピードも違い過ぎた。
判断も早く走るスピードも速い。シュートもパワフルだった。
ゴールへ向かう意識も高くてシュートの精度も高かった。
ボールへの執着心も強くて取られたら必死に取り返しにきた。
球際も激しい。
1対1のDF時の体の入れ方など対応が上手くて勉強になった。
ヘディングもとても強く、しっかり跳ね返さなければいけないんだと思った。
DFでも運動量をもっと増やさなければいけない。
みんなキックの精度も高くて自分ももっと精度を上げなければいけないと思った。
ブラジル人のようによく食べて強くなりたい。

原田裕司くん

体が強い、速い、激しい。
ドリブルが多いのかと思っていたけど、早くて正確で少ないタッチでパスを回す。
自分が奪われたボールはずっと追いかけて奪い返しにいく。ボールへの執着心がすごいと思った。
全ての選手がシュートへの意識を強くもっている。シュートを打つと外れても褒められた。
ゴールが見えたらシュートを打つ意識を強く持つようにしてもっとゴールを目指していきたい。
FWとして、ボールの受け方を工夫しないボールを受けられなかった。
マークを剥がせないまま激しく当られるので前を向くのが難しい。
ブラジル人はグランド内ではポジションにとらわれず自由に動いている印象をうけた。
プレーの中での主張が激しい。いい場所にいる選手にパスが出ないと文句言われた。
日本でもしっかりルーズボールに反応するなどボールを追いかけてキープできるようにしたい。
ブラジル人のようにグランド内外でもコミュニケーションを積極的にとっていきたい。
ブラジル人とサッカーパンツを交換したら、自分があげたサッカーパンツを他の人と交換していて寂しくなった。

坂野月斗くん

サッカーに対する姿勢がすごい。
基礎練習などもとても集中して余計な話をしている人がいない。
練習では基礎練習とシュート練習が本当に長かったが色々な形のシュート練習があり飽きなかった。

試合ではプレスがとても早くて判断が遅いとすぐに潰されたので判断のスピードをもっとあげたい。
守備の寄せが早く厳しいから攻撃の選手も上手くなるのだと思った。
ユニフォームが破れる選手もいた。
お互いに高め合っている感じがした。
パスがずれるとチームメイトや監督に怒られたので
パスの精度をもっとあげなければいけない。

サンパウロと試合をした時にボールを受けた時に周りの選手がしっかり動いていてると感じた。
パスコースを切っても回されるし、パスを出した後もしっかり動いている。
プレーのアイデアも多く、胸やモモでワンタッチでパスしたりとっさのアイデアで繋いでいた。

ブラジルでは自分達の試合にも客が入り、良いプレーは褒められミスには厳しい言葉を言われた。
サントスやコリンチャンスの試合観戦をした時もいいプレーには声援、ミスにはボロクソ言われていた。その中で観客のヤジにも負けない強い気持ちを持った選手が育つのだと思った。

同年代の選手達が本気でプロを目指しているのを感じた。
練習や試合で誰が見てるか分からないから常に本気で手を抜かずに取り組んでいる。
そうして本気で取り組むことでチームも強くなる。

長澤迅人くん

全てのプレーが強くて速くて正確だった。
攻撃の時はシュートの意識が高いく、どこからでもシュートを狙っている。
味方の特徴を生かすのもとても上手いと感じた。
サイドバックのオーバーラップの回数も多く、クロスの質もとても高かった。

守備はとてもプレスが早くフィジカルも強かった。
奪われたらすぐに奪い返しにいく姿勢も勉強になった。
ずっとインターセプトを狙われているのでやりにくかったが、体を上手く使って受けれるよう工夫した。

これからはもっとシュートの意識を高く持ちたい。
ブラジルにいる時にもロングシュートを打ってゴールを決めて自信がついた。
もっとゴールを決めるために周りを上手く使って最後は自分がシュートを打てるように工夫していこうと思う。
守備の時もプレスも早く、運動量も増やしていきたい。

ブラジル人のサポータはとても熱い。
サッカーミュージアムなどでもブラジルという国のサッカーへの愛を感じた。
ブラジル人は友好的で良かった。

ブラジルサッカー留学の感想
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