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2017年ブラジルサッカー留学生の声

サンパウロ州にサッカー留学中の木下君

最初のうちはわからないことも多く戸惑いも多かったですが、龍君や、周りのブラジル人の助けがあったお陰で早く馴染むことができました。

ポルトガル語はブラジル人と積極的に喋ることで覚えることができました。
「積極的」この言葉がかなり大切だなと思いました。

サッカー面では最初心に余裕がなく、焦って自分の思うようなプレーができないこともあり、周りにボロクソに言われて結構傷ついたりもしましたが、徐々に慣れ心に余裕ができて自分の思うようなプレーができるようになりました。
それと同時にボールを失う回数が減っていきドリブルやパスの成功率も上がっていきました。

ボールを持った時に手を使う事、自己主張の大切さ、そしてなによりファーストタッチの重要性を感じました。ファーストタッチを少しでもミスするとグランドも悪いしプレスも早いので失ってしまいます。ボールを触る場所などを意識してトラップする事で次のプレーにスムーズに繋げることが可能になりました。

ブラジル人はめちゃうまいしボールの置き場所とかめちゃくちゃ自然だし足が速い奴もいれば体が強い奴もいるし、なんでも日本人のせいにしてくる奴もいて色々な奴がいるけどその中でみんながプロになるために一生懸命ボールを追いかけて日本では感じられなかった気迫というか強い思いを感じました。今のチームにはコリンチャンスやサントスなどのビッククラブをクビになってきた選手もいます。子供の頃からサッカーでお金をもらってる選手もいるし、この年代から代理人がついていて移籍だとかあります。日本とは育成環境が全く違います。だからこの国は強いんだなって思いました。

サッカーのことでわからない事があるときは龍君に相談をして一緒に練習をして助けてもらっています。とても感謝しています。

練習はキツイけどブラジル人とコミュニケーションをとりながら、楽しむ時とやる時のメリハリをしっかりつけてこれからも成長し続けたいです。

世界のサッカー、文化を肌で触れて日本では感じられないことが多く感じられてすごくいい体験ができています。両親には本当に感謝しかないです。親孝行できるように1日でも早くクラブに認めさせて来年のU-20カテゴリーの試合に出れるように頑張ります。

あとAçaíがめっちゃうまいっす(笑)

サンパウロ州にサッカー留学中の木下君