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2017年ブラジルサッカー留学生の声

ブラジルパラナ州にサッカー留学中の留学生

まずチームの仲間と喋っているとみんな陽気だと感じました。人生を楽しんでいるといった感じです。みんな優しく迎え入れてくれました!
サッカーの面ではブラジル人は体も大きくスピードもある。そしてボールに対する執着心が強いと感じさせられた。負けたくない思いを全面に出してボールを取りに来る。一緒に練習していると自分は大きく劣っとていると感じた。
これから自分は出来ていないことを認めて出来るようになるまで練習していく必要があります。
1年を通して人間的にも選手としても成長していきたいです。

日本とブラジルのサッカーは本質から違うと感じました。
それはボールの持ち方、扱い方です。日本では「両足でボールを扱え」、「逆足も使え」といった考え方からボールの持ち方が雑になっている。しかし、ブラジルでは殆どの選手が利き足中心にボールコントロールし、利き足の前にボールを置いている。自分もブラジル人の激しいプレッシャーの中でボールを失わないためには、利き足中心にボールをコントロールする必要があると感じました。ブラジル人は誰にも言われなくとも、ボールを絶対に失わないために自然と利き足中心となっているのだと思う。ブラジルにきて1ヶ月半ですが、毎日の練習のなかでブラジル人のプレーから気づかさせられることが多いです。限られた1年という期間で多くのことを吸収し、契約を勝ち取るために上手くなり続けます!